格安SIMに乗り変えてみての感想

格安SIMを利用しようと思った理由についてですが、以前は大手携帯会社のガラケーを使っていましたが、大して通話もする事なく、基本料金を毎月ただただ払うような状況でした。メールも少し使用する程度だったのですが、何より、インターネットのニュースや天気などを出先でチェックする必要がでてきました。その為、やはりスマホにしようかと悩んでいましたが、大手携帯会社のスマホのプランだと、毎月の支払いは高額で躊躇していました。

そんな時、格安SIMについて知った所、ランニングコストが低い事が魅力で、こちらに申し込みました。

その当時(2013年の秋頃)は、未だ格安SIMを出している通信会社がそんなになく、あまり選択肢が無かったのですが、DTI SIMは月々¥500という謳い文句で宣伝されていて、試しにこのプランに申し込んでみよう、といった軽い気持ちで申し込みました。

上記の大手携帯会社の二年契約の更新も未だ期間があったので、二社を使うような形態となりました。主な内訳は、大手携帯会社の方を通話専用として、こちらのDTI SIMでメールやネットの情報をキャッチする様な二台持ちでした。その頃使っていたdocomoのスマホにほぼ問題なく差し込んで、設定し使用開始出来ました。

その頃はまだ音声通話付きの格安SIMプランが出てきていなかっったため、引き続きガラケーの最安プランとこちらの通信専用プランを併用し二台持ちをしていました。それでも、やはりどこに行くにも二台持ちしなければならないというのは荷物が増えるので、やはり一台にまとめたいな…と思う様になりました。

通話専用プランのガラケーの二年契約の更新月となり、その時にはDTI SIMの音声通話付きのプランも出てきていたので、思い切ってこちらに乗り換えることにしました。

ややこしいですが、当初の契約は通信専用のSIMでスタートしましたが、ガラケーの二年契約が切れるという事で、音声通話付きのプランに乗り換えた、その様な流れとなりました。

具体的には以前の使用が、ガラケー(¥980+無料通話¥1000分付き)と通信専用スマホ(docomoスマホに¥500の格安SIMを入れて使用)。変更後はそれらを一台にまとめて、1GBで月々¥1300弱のものにしました。

格安SIMに変えてからもメリットはやはり一台でしかも安く持ち続けられることと思います。デメリットとしては大きく分けて私の場合2つありました。

1つは端末についてです。一台にまとめるにあたって、ある程度よいスマホが欲しいと思い、iphoneを購入したのですが、一括でdocomo版のiphone5cで購入したので¥40000位してしまいました。一般的な分割払いの事などを考えてみると、同じくらいの金額かもしれませんが、痛い出費だったと思います。

もう1つは契約やプラン変更、また操作説明や端末の修理や保障などの問題がでてきた場合のサポートについてです。

DTIの場合、店頭窓口でサポートを行ってくれるのが多分無かった為、トラブルが出た時には本当に困ってしまいました。ある時、OSのアップデートの通知が来て、何気なく行った所、simカードが読み取れないといった不具合が出てしまいました。

サポートセンター等に連絡すれば良かったのかもしれませんが、慌ててしまった私はネット上で同じ様にDTIのsimでアップデート後に不具合が出た人がいるかどうか調べ、対処策を読んでいました。

こうした経験をしたので、サポートセンターなどのすぐに相談できる窓口があったら良いなと感じました。

格安simに乗り換えるタイミングは?